京都生まれの京都育ち。
会社を経営する父に憧れ、後を継ぎたいと望むが、「女子には木に成った実はあげるが、木はやらん。」と言われる。ならば、自分で木を創ろうと、計4校合計10回NLPを学び、米国にて創始者リチャードバンドラーからトレーニングを受けトレーナーになる。

現在は、NLPに脳を活性化させるシナプソロジーと年商900億企業の成功哲学を取り入れた米国認定資格講座を開講中。社員研修も行っている。

365日毎日泳ぎ始めて30年目。体脂肪率12%を維持。自分の木を大きく育てるまではと10年間禁酒中。

私・池田真須美は、米国認定NLPトレーナー・シナプソロジーアドバンスインストラクターとして、「もっと人として成長したい!」「もっと仕事で成果を出したい!」「人生にやりがいを感じたい!」という向上心が強い経営者・ビジネスマンを対象に、その人が本来持つ能力を最大限にまで引き出す研修事業を行っております。また株式会社・女前塾の代表として、個々が社会を照らす輝くスターになるような、人材総合プロデュースも行っております。

このNLP認定トレーナー取得や、その他にも自分自身の人間的成長や、社会に貢献するために、成功哲学・経営学・マーケティング・心理学など、これまでに3000万円以上の自己投資を行ってきました。

NLPという言葉は、耳にしたり名刺交換の際に見たりした方は多いと思いますが、具体的にどういうものなのか?というと、あまりよく分かっておられない方の方が多いと思います。

これは「Neauro(脳神経)」、「Linguistic(言語)」、「Programming(プログラミング)」の3つの単語の頭文字を取ったものです。1970年代のアメリカで、3大セラピストと呼ばれた人たちの手法を体系化したした心理学で、別名「脳の取り扱い説明書」とも言われています。当時ベトナム戦争から帰還した兵士たちが抱えていたPTSD(外傷後ストレス障害)を、たった一度のセッションで完治させたことで、一躍世界中の注目を集めるようになりました。

現在では医療機関、コーチング、スポーツの現場や教育など様々な分野で、最大限のパフォーマンスを引き出して最高の結果を得るために、このNLPの手法が取り入れられています。なぜこれだけ広範囲の分野で取り入れられるようになったかと言いますと、それはやはり「その人が持っている能力を最大限に引き出すことに卓越した手法」であるから、と私は自信を持って言えます。

このNLPを学ぶことで、
1 自分自身と他人のことが分かりやすくなる
2 コミュニケーション力が上がる
3 目標を達成しやすくなる
4 脳の持つ特徴が分かる
5 解釈を変えることで過去が変わり、未来を創ることが出来る

主に、これら5つの能力を得られ、自己を変えることが出来ます。今では卓越したリーダーの方、ずば抜けて高い成果を出している営業パーソンの方は、その大半の方がNLPを学んでいる、と言っても過言ではありません。これらの人たちは、NLPから「相手のタイプ別によって使うべき効果的な言葉」「人に動いてもらえる影響力」を学ぶことで、突出した成果を出し続けています。

私もこのNLPの手法を学び、そうしているうちにもっと広範囲の経営者・ビジネスパーソンの人たちに普及させ、その方たちの中でまだ発揮されていない能力を引き出してあげて、より充実したビジネス生活・人生を送れる人を1人でも多く増やしたい!という気持ちが強くなりました。

そして平成29年3月に、「個々が持つ強みを活かしてお互いに高め合い、協力し合い、社会を照らす輝くスターになる」をコンセプトに、「株式会社女前塾」を立ち上げました。

この「女前塾」では、NLPにプラスして、

私の父で(株)イシダの名誉会長、「女前塾」の顧問も務めて頂いている石田隆一氏の著書「皇寿の想い」の内容と、脳活性化のための脳内エクササイズ・シナプソロジーの3つの要素を取り入れたコンサルティング業、教育研修事業を行っています。

父の著書「皇寿の想い」は、3か国語に翻訳され、三菱東京UFJ銀行の支店長教育でも使用されています。この書籍を通じて京都で創業126年、年商1000億、計量界のパイオニアである(株)イシダの成功哲学にも触れることが出来ます。

もう一つの「シナプソロジー」とは、「社会的」「身体的」「精神的」に満たされた状態を全ての人に支援するために世界機構が開発した、「脳」を活性化させるプログラムです。特に精神疾患予防に効果があるとされています。

私が学んだNLPとシナプソロジー、そして石田会長の成功哲学。この3つが柱となって、「女前塾」はその方が持つ能力を最大限に引き出す研修、人材総合プロデュースを行っております。そしてこの3つの柱の根底にあって、何よりも大事にしていることが、「志道」ということです。

「志」とは心に思い決めた目的・目標であり、自身の心の持ち方、相手のためを思う気持ち、心を集中すること、愛情という意味もあります。大きな「志」を抱くことで、人の行動は変わります。「自分は何のために働くのか?」「今するべきことは何か?」「自分が社会に貢献出来ることは何か?」が明確になることで、自分ためだけに働いている人よりも、大きな業績を上げることが出来るようになります。

このような「志道」をベースとした「女前塾」の特徴としては、座学だけではなく、ワークを中心とした体感型セミナーを重視しており、身体を使うことで脳を活性化させ、学ぶ意欲を持続することが出来ます。

また内面だけに特化せず、外見を変えることでその方のセルフイメージもより早く上がることから、外見に関するアドバイスも取り入れています。この手法は婚活で散々失敗してきた方が取り入れていただいたことで、その直後に結婚相手が見つかった、という成功事例も出ています。

さらに参加者が自分の経験に結びつけて考えることが出来るので、より深い学びを得られると共に、語彙力も上がり、コミュニケーション力がアップします。

これまで「女前塾」の研修を多数の個人事業主の方、また企業研修でもご利用いただきました。その方々の声には

「自分が本当に欲しいものがわかり、そして結婚。家族を得られた」
「人間関係が苦手だった私が、人の気持ちが分かるようになり、取締役に昇進」
「本当にやりたかったことを見つけて独立起業」
「3日間学んだだけで副社長に!」
「月の契約件数が5倍に!」

など、他にも多数の喜び・感謝の声をいただいております。

また企業研修においては、

「社員がこれまでの自分の経験に基づいて考えるようになることで、より他社との違いを理解し、コミュニケーション力と共にチームワーク・一体感が高まった」

というお声もいただいております。

私は京都で126年続く、老舗の計量器メーカーの経営者の家庭に生まれました。おかげさまでこの会社は、世界で80%のシェアを獲得している会社です。そんな父の影響で子供の頃から、父と親交の深かった京セラの稲盛和夫会長ほか、多くの成功者の方がと触れ合う機会があり、「成功者とは何たるか?」ということを、子供の頃から身をもって知ることが出来ました。そうした方々と接して教えを乞う中で、「生きる」とは、与えられた使命に沿って「自分を活かす」ことである、ということに気づかされました。

そうした思いから、父の経営する会社を継いで、「私も社会のお役に立ちたい!」という気持ちが強くなったのですが、父からは「女子には木に成った実はあげるが、木はやらん」と言われ、会社を継がせてもらえませんでした。

そして「それだったら自分の木を作ってみよう!」と一念発起して、米国でNLPを学び、「女前塾」を立ち上げました。

そうして私が学んだNLP、さらに石田会長の哲学が詰まった著書「皇寿の想い」、そして脳活性化のためのシナプソロジー。これら3つの柱の土台を成す「志道」の考え。これらに基づいて作られた「女前塾」は、私の人生の総決算とも呼べるものです。

一人でも多くの経営者・個人事業主・営業パーソンの方々に受けていただき、自分に与えられた「使命」に気が付いていただき、持てる能力と可能性をフルに、ご自身と大切な方、そして世の中のために役立てていきたい!そんな志の高い方とご縁をお待ちしております。