【「人が求める3タイプの他者。」Vol.3】

〜女前の流儀・コミュニケーション編〜

 

おはようございます。

オーストリア出身の精神科医、ハインツ・コフートは、人は3つの自己対象(自己の一部であるように感じられる他者)を求めていると語っていました。 

一つ目「鏡のような人」、二つ目は「理想の人。」

三つ目は双子の様な人。 同じような苦楽をした人。 自分と同じ弱さを持つ人間なのだと感じることができたり、自分と同じだと共感でき安心できる人。

鏡であり、理想であり、双子のような3つを兼ね備える人に出会うには、多くの出会いも必要ですが、何より大切なのは自分を知ることかもしれません。 

自分を深くよく知っていれば、幸せになれる3つを兼ね備えた人に出会った時に、その人だと気付くことができます。 自分の知らない自分に気付くことが、幸せへの近道かもしれませんね。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

実り多い木曜日になりますように。

 

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